NEWS

2019/06/27

kokkenさんに聞く、PRIMALのHIKKEN! 02

6月29日(土)17:00よりLFS 池袋 esports Arenaにて実施される、「PRIMAL FINAL」
FINALに出場する3チーム、そして見どころについてPRIMAL キャスターのkokkenさんにお話を伺いました。

―いよいよ6月29日にFINALが実施されますね!改めてFINALに進出するチームの特徴を教えてください。

待ちに待ったFINALですよ、今からとても楽しみです!どのチームも見どころばかりですが、チームカラーを中心にご紹介しますね。


1NE GS
流れるような連携、強い攻めに加え、パスワークを見ているだけで楽しめるようなプレーを見せるのが1NE GS。個人技が高いからうまい、という訳でなくて、何回も何回も練習と実践を繰り返してチーム力を磨いています。ここは、アジアトップクラスですね。

Justice Esports Zero
安定感と爆発力の2つの顔を持つチームです。例えば、国内屈指の実力を持つNemoto Putti選手は、抜群の安定感をチームにもらたす指揮官のようなプレイヤーです。彼のプレイにGucchi選手、dore25x選手の奇想天外・予想もつかないようなプレーが合わさって、本当に綺麗なプレーを見ることができるんです。ベテランのプレイヤーが一番多いことも起因しているでしょうか。

HANAGUMI TENKYU
The ハングリー精神!最後までくらいつくぞ、というような野性味のあるプレーをリーグ終盤の上位争いでは見せてくれました。ボールに対する貪欲さ、というんですかね。まさに「PRIMAL」を体現しているかのようです。たまにボールを複数メンバーで追いかけてしまうこともあるのですが、このプレーがFINALでどう通用するのか、見どころです。ちなみに、開幕戦では緊張した、と聞いていたので、その緊張を乗り越えて、FINALでどんな戦いを見せてくれるか楽しみです。


―ありがとうございます。チームワークを深めるための練習って、どのように行なっているのでしょうか?

ゲームエリアに高さがある分、バスケットやサッカーと比べても遜色がないくらい、本当にたくさんの試合を繰り返していないとチームの型にたどり着けないんですよ。経験と練習がものをいいますよね。

―高さもですが、天井にぶつかることによる跳ね返りとか、ボールが動くパターンが多くて、選手の凄さにいつも驚かされます。そんな凄技プレイヤーたちに、このFINALで期待していること、こんなプレーを見てみたいな、なんていうものはありますか?

実は、PRIMALに参加している選手のほとんどが、落ち着いた性格なんです。そんなプレイヤーたちが、試合内だと暴れまわるんですよね。そんなギャップをオフラインの大会でしっかり見て欲しいです。あとは、配信画面で選手の顔が抜かれるので、その表情に注目して欲しいです。

―ちなみに、一番ギャップがありそうなのは、誰ですか?

1NE GS Kanra選手ですね。(笑)
インタビューでもお分かりになると多いますが、普段落ち着いているけど、プレーは大胆なんですよ。そのギャップを見てほしいです。

ーPRIMALはスタートして約3ヶ月経ちましたが、選手たちの変化など感じましたか?

社会人の選手も多く、出場すること自体にハードルを抱えているチームがいくつかあったんです。それでも試合を実施していくうちに、各チームでルーティーンを組んだり、交代選手を探したり、自分たちで調整してきたんです。
毎週戦うことにライフサイクルを合わせてきたチームが多く、プレイの内容ではなく、ロケットリーグに対する姿勢が変わってきました。

―TwitterでPRIMALについてつぶやいている選手も多くいましたね

FINAL進出が叶わず予選敗退してしまった選手も、PRIMALロスな感じになってくれたのであれば、大会に参加することを楽しんでくれたんだな、と思います。

―最後に、6月29日のFINALに向けて、ファンの皆さんに一言お願いします!

世界最高のプレイヤーたちに引けを取らない高レベルな戦い、熱狂を体感いただけること間違いなしです!オフライン大会、ぜひお越しください!



配信はこちら:
スカパー! オンデマンド
https://vod.skyperfectv.co.jp/title/33662177
Twitch
https://www.twitch.tv/rl_primal
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCrHxEtoNL6l3sd2bSJN7iKQ

一覧に戻る